孤独なワルツ

さて、七月になったので新しい曲です。これは三拍子の曲を作ってみたくて作った曲です。

さあ、ワルツを踊ろうじゃないですか。

(ちなみに途中で出てくる回転しているリンゴの品種は「ジョナゴールド」です。おそらくみなさんから質問が出ると思ったので、事前にお伝えしておきます)

以下歌詞を載せます。

村山亮 ”Waltz for the sad and lonely”

君の手と 僕の手が 触れるとき 夢が覚める

いつも こんな感じで現実に帰る

僕はまるで生きるしかばね

後ろ向きの日々

さあ、踊ろう 僕はこのワルツ くるくると 踊り続けるだけ

闇の手と 君の手が 触れるとき 夢は消える

いつも こんな感じで現実に帰る

僕はまるでただの人形

答えのない日々

さあ、ワルツを 僕はただ一人 くるくると 回り続けるだけ

この空 いつ見てもどんよりくもってる

僕らの心みたいな雨粒が落ちてる

神の手と 死者の手が 僕の街 覆い尽くす

いつも こんな風になにもかもが消える

僕の世界まるで幻想

君は今どこに?

ねえ、踊ろう 涙落とさずに くるくると 回り続けるだけ

いつまでも 僕はこのワルツ くるくると 踊り続けていたい

ワルツ、ワルツ、ワルツ、ワルツ、ワルツ・・・

村山亮
1991年宮城県生まれ。好きな都市はボストン。好きな惑星は海王星。好きな海はインド洋です。嫌いなイノシシはイボイノシシで、好きなクジラはシロナガスクジラです。好きな版画家は棟方志功です。どうかよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です